
お金持ちってどんなイメージですか?
成金じゃなくて、「成功してて、幸せな」お金持ちですよ。
やっぱり、「マナーがある。思いやりがある。」ですよね。
「乾杯の仕方」について調べたら、意外な決まりがありました。(`O´*)
POINT①「社会人のマナーとは」
社会人のマナーって、つまり「礼儀作法」。
それなりの「振舞い方」があるんですね!
こういう所は、
「行く予定がないから、知らない」
ではなくて、
「行くかも知れない場所なんだから、行く前に知っておく」
スタンスでいきたいところですね。
POINT②「乾杯にやり方がある?」
「かんぱーーーーーーーい!!!」
と身内の打ち上げパーティーで、コップを「ガシャン!」とぶつけることはあっても、
「コンラッド東京」「帝国ホテル」「ホテルシャングリラ東京」なんかの一流ホテルで
同じことは、できない訳で。
そんな場所で、「粋な乾杯」をするにはどうしたらいいか。
①グラスを「カチン」と鳴らさない
コレは有名ですよね。

いいホテルにある酒器は
「繊細で、デリケート、壊れやすい」のです。
まず、「胸の前までグラスを持ってくる」
そして、相手とアイコンタクトをとりながら、
「君の瞳にかん・・・(以下略)」
と、にっこり微笑みながら、一口飲む。
②グラスのどこを持っていますか??
ワイングラス、どこに手をあてて持つべきか、まったく知りませんでした・・・・。
どっちが正解でしょう?
・グラスのボディーを直接つかむ

・グラスの「ステム(脚)」をつかむ

イメージでは、
「ステム(脚)」をつかむイメージだった。
しかし!
正解は、「ボディーの部分を直接」つかむでした!
国際的には、これが主流ようです。
ステムを持つやり方は、
ワインのテイスティングで
ワインを分析的に味わう場合の持ち方であるようです。
ソムリエのあの持ち方は、プロだからできるんですね~。
③相手が目上の人の場合
これは、自分のグラスを持つ位置が相手より
高くならないようにするってことです。
分かりやすいですね。
ワイングラスの扱いは難しそう。
でも、「見る人が見たら、わかってしまう」
部分だと思うので、是非気をつけたいてすね。
というか、自分はお酒弱いので・・・。ワイン飲む機会あまりないけども・・・・・。