国土交通省がミラーレス車(バックミラー)の解禁を認め、6月18日から走行可能に!
という記事が出てます。。。
これってかなりの激震ですよね!!
車業界で新たな歪みが出たり、別の業界から進出するタイミングであったりということが起こりうる。
そして、株価も動きその関連銘柄も動き、為替の影響も受けながら
企業とその従業員の方へも影響し、その家庭にも影響が出てくる。
なかなか、揺るがないと考えていた業界が大きな変化の時期になるということ。
こちらの記事を読んで気づきました。
YouTubeにも動画がありました。
2012年、米国のテスラモーターズが先陣を切ってミラーレス車のコンセプトモデルを発表しました。
しかし、そのアメリカではいまだにミラーレス車が法的に合法化される兆しが見えていないようです。
その一方で日本では2016年6月よりミラーレス車が法的に解禁となります。
ミラーレス車は一体どんな車でしょうか?
未来の車というと
「空飛ぶ車」
というものを思い浮かべると思いますがその思い浮かべていた車には必ずと言っていいほど
ミラーは存在していたことに気づいている方がいるのだろうか。
ミラーレス車のメリット知ってますか?
カメラが死角をとらえることができればよいので、設置場所に自由度が増すので、ミラーレス解禁以降、車のデザインがガラッと変わるかもしれませんね。
また、ミラーの位置によっては狭い道を通ったりする際に同じボディサイズでもミラー分の余裕ができるので駐車や運転が簡単になるかもしれません。ということは駐車場に止めている時に
「ミラーくらいたたんでくれよーw」ということがなくなるかもw
そして、サイドミラー等でも死角になっていた場所もカメラによって映すことができるので、カメラが正常に起動している間は高い安全性を確保できる上、システムをと連動することによりアラートを発することもできるようになり、今までに無いレベルでの安全を確保ができるというメリットもあります。
これでさらに事故が減れば今度は、廃車などを扱う企業に打撃がいく可能性が出てきますが
どんな展開を考えているんだろう。
板金屋も確実に影響が出るはず。
まあとりあえず、デメリットをw
ミラーレス車のデメリット
やはり、カメラの安全性能が気になりますね。現在、懸念されていることをまとめてみよう。
・泥や汚れが付いたときはどうするのか?
汚れが付いたらふき取り必要だったら悪路や悪天候時に走行できませんね。
・カメラで撮影してから映像を処理するまでのタイムラグ
0.5秒が生死を分ける状況もあるので、このラグはきちんと押さえないといけませんね。
・故障が怖い
電気パーツが増えるということは故障が増えるので、その安全性もきちんと確保する必要がありますし、修理代もかさんでしまいますね。
・盗難が怖い
そとにカメラがむき出しで、おそらく高性能でしょうから、盗難がこわいですよね。
・ミラーレスが解禁されてない国への輸出
日本から例えばアメリカへの輸出となる際に、どの車も1車種2パターンつくるということになるのでしょうか?なんだか、生産経費が上がってしまいそうですね。
実際に公道を走ってみないとわからないとはいえ、安全にも直結する問題なので関心が高くなるのもうなずけます。
近づく未来の車
ミラーレス車の説明とメリットとデメリットいかがでしたか?
実際に、ミラーレス車が発売される日が待ち遠しいです。
開発が急がれている自動運転をはじめ、今回のミラーレス化は未来へ向けてもっと安全な車を残すための第一歩かもしれません。
実用的なミラーレス車がたくさん普及し、安全性の高い車社会が実現するといいですね!
記事を書く際にこちらを参考にさせていただきました。
市光工業

乗用車・トラック向けのランプ・ミラーを開発、生産、販売をされてきた会社が新たな事業に取り組むことを発表したようです。
テュフ ラインランド ジャパン株式会社

電気・電子機器や産業用機械、医療機器や自動車ほか、玩具・食品など幅広い分野にわたります。
株式会社JVCケンウッド

強みである映像技術、音響技術、無線技術、音楽・映像ソフトをコアに、「オートモーティブ」、「パブリックサービス」、「メディアサービス」の分野において、日本ビクターとケンウッドがそれぞれに長年かけて磨き上げてきたもので勝負していく。
Ficosa

スペインを本拠とする自動車、商用車、産業車両用部品メーカー。主要製品は車室内バックミラー、サイドミラー等のリアビジョンシステム。Panasonicと提携することが決まった。
Morpho

コンセプトとモルフォは、顧客基盤や事業ノウハウを融合し、両社の強みである画像処理技術および画像認識技術をコアテクノロジーとして、魅力的かつ革新的な製品、ソリューションおよびサービスの提供と高度で新進的な技術の研究開発を積極的に進めていく方針。
今後の車業界の変化に注目するとともに為替と株価に注目して
関連銘柄も要チェックですね。